月別アーカイブ: 2014年11月

N社ショールーム

おはようございます、丸平建設です。

今日は『高齢者体験』のできるショールームをご紹介します。
都内某所にあるN社のショールーム。

さまざまな道具で目や耳など身体の自由を奪い、
普段は問題なく使えている家の中の動作が
どのように感じられるかということが、疑似体験できます。

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ほんの少しの段差も、杖や手すりが頼りです。

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このような折り畳みチェアがあったり、
手すりも暗闇でもわかりやすくする工夫がなされています。

また、車椅子に座り、ドアの開閉シュミレーションも出来ます。
押すことはできても、手前に引くという動作が大変なことがわかります。

こちらの写真に写っているドアは素晴らしい!

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通常、折り戸は向こう側に折れるか、
手前側に折れるかが決まっています。

でもこのドアは、両方に同じように折れるため、
車いすでも出入りどちらも押して使うことが出来ます。

普段の生活では気づかない何気ない工夫が、
将来の生活の中でいきてくるのですね。

こちらのショールーム、いつでもご紹介します。
丸平建設までお問い合わせください。(TEL:03-3990-2966)

お打ち合わせ

おはようございます。
丸平建設です。

3連休はいかがお過ごしでしたか?
お天気もよく、遠出された方もいらっしゃるでしょう。

通常、丸平建設の営業日は、月~土曜日です。

日曜祝日はお休みをいただいておりますが、
お客様がご希望になれば日曜日や祝日でも対応しています。

この連休も、2組のお客様と打ち合わせをさせていただきました。

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「平日は忙しくて、予定がなかなか合わないな」とご心配の方も、
お気軽にご相談くださいね。

上棟式 in 練馬区

こんにちは、丸平建設です。

先日、無事に上棟を迎えた現場の写真です。

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I様邸では、金物工法プレカット(ピン工法)で建てられています。

※プレカットとは、木造住宅用建築用木材を、住宅の上棟前に、
工場で設計図に基づいて機械で加工(カット)する方法です。

通常の工事ではプレカットで建てていることが多いですが、
金物工法プレカットでは、その名の通り、プレカットをした木に
金物を埋め込んでプラスアルファしたものです。

I様邸は、遊び心あふれる間取りとなっておりますので
また機会を作りご紹介していきたいと思います。

今回、上棟の際に
施主様ご家族、ご両親様で、記念に金色の釘打ちをしていただきました。
(写真は丸平の社長&監督の佐藤が釘打ちをしているところです。)

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自分たちの手が入った、みんなでつくる家。
想い入れも深まりますね。

秋のリフォームフェア&住まいの学校 in 練馬

おはようございます、丸平建設です。

青空がきれいですね。
毎朝、グングン冷えてきているのがよくわかる季節です。

週末にクリナップさんのショールームをお借りして、
秋のリフォームフェアを開催しました。

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初日には丸平スタッフが先生となる「住まいの学校」も開かれ、
多くのお客様がご出席くださいました。ありがとうございます!!!

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この企画は、今まで社長と設計の片岡が担当していたのですが、
初めて他のスタッフも分担して授業を行いました。

ご参加くださった皆様、内容はいかがだったでしょうか?

まだまだ未熟な部分もあるかと思いますが、
今後も「住まいの学校」の開催を重ね、
実りある情報をお伝えしていきたいと思います。

防音対策と、和室→洋室のリフォーム

おはようございます、丸平建設です。

今日は、リフォームの現場をご紹介します。

こちらは2階建てのアパートです。
和室タイプのお部屋を洋室にリフォームしました。
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右側の洋室の写真では、床に養生シートが敷いてありますが、
これをはがすとフローリングがあります。

さらに、この部屋は2階になのですが、
大家さんが階下の方への音の配慮のために、防音をご希望されました。

今回は防音措置として、

①床下に吸音ウールを敷く
②フローリングの下にNVネット巻物を敷く
※ NVネット巻物とは、フローリングからのダイレクトな伝播音を軽減するもの

の2点を施しました。

吸音ウールは、こんなに厚みがあります。

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大家さんの優しい気持ちが、新しい住人の方に伝わるといいですね。

地下防水工事

こんにちは、丸平建設です。

今日は進行中の現場をご紹介します。

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これは、地下防水工事の写真です。
向かって右側が家の基礎となります。

コンクリートで基礎を作った後に、まずは防水処置を行い、
外側に断熱材を入れています。

通路のように写っている部分には、このあとに土が埋めこまれ
実際には見えない場所となります。

地下のない家の場合、建物が土の中の水脈に干渉する心配はありませんが
地下室があると、より一層の断熱&防水工事が欠かせません。

地上の建物の防水は屋根と外壁が主ですが、
地下の場合は地下部分の基礎下、壁も防水が必要となるのです。

しかも、水に浸かった状態での使用を考慮して、
水が一切浸透しない防水を施さなければなりません。

こちらのお宅は、いよいよ上棟に向けて、工事が進められます。