月別アーカイブ: 2016年9月

打ち合わせの風景

こんにちは、まるへい建設です。

 

今日は、午前中からお客様との打ち合わせを行っています。

 

一緒にいらしたお子様は、弊社スタッフがお相手。(^^)

 

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隣では、手描きちらしの打ち合わせ中です。

 

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まるへいを初めて知る方にも、すでに丸平をご存知の方にも

色々な情報をお伝えできるといいな、と思っています。

補助金を使って、自宅改修

 

こんにちは、まるへい建設です。

 

今日は、弊社のちらしのご紹介です。

こちらが、手書きで作成しているちらしです。

 

夏のひと言

 

左半面に、練馬区から受けることが出来る補助金についてご案内を載せています。

 

要支援・要介護を受けていない方向けのものや、

要支援・要介護を受けている方向けのものなど、文字で読むとちょっと複雑ですよね。

 

「我が家は当てはまるのかな?」 と疑問に思ったら、

お気軽にご相談ください。

 

弊社スタッフで、福祉住環コーディネーターが、わかりやすくご説明します。(^^)

見えない部分にも、要注意!

おはようございます、まるへい建設です。

今日はリフォーム事例のご紹介です。

 

先日、「雨漏りが気になっている」というお客様を担当しました。

 

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実は。。。他者の建売を購入されたお客様。

築20年ほどのお宅でしたが、10年ほど前から雨漏りが気になっていたそうです。

 

それを最近までそのままにされていたのですが、

中をあけてみて、ビックリ!!!

 

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ぼろぼろに腐り、シロアリまでいました。

 

1枚目の写真からでは、見えない部分はわかりません。

そのために、お客様も油断されていたのかもしれません。

 

「あれ?変だな」と思われた時には、1日も早く専門家への相談をご検討下さいね。

 

 

現在は、雨漏りやシロアリの対処を行い、

このようになっています。

実際の場所は、下の写真↓の車庫の天井(1階の床)にあたる部分です。

 

 

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今回の工事に併せて、お部屋の拡張も行いました。

 

写真に写っている柱(筋交い)は、もともとの壁の部分です。

 

ここをなくしてしまうと、耐震面でマイナスのため

飾り壁として残しました。

 

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お部屋が広がりつつ、耐震対策も網羅しています。

 

「こんな工事は無理かな~」と迷われる案件も、

何か良い方法をご提案できる場合があります。

 

ぜひ私たちにご相談くださいね。 (^^)

 

 

緑川英二氏の訪問

おはようございます、まるへい建設です。

今朝は肌寒い雨の日ですね。

一気に秋が近づいてきたように、感じています。

 

本日は、社長渡辺がblogをお送りします。

 

 

私の学生時代からの友人、緑川英二氏が久しぶりに来社しました。

 

現在、前田道路株式会社の常務取締役&埼玉支店支店長となり、大出世!

運転手つきの黒塗りのクラウンでやって来たため、当社社員たちも驚愕していました。

 

 

一緒に昼食をとりながら、時間が経つのも忘れて、楽しいひと時を過ごしました。

ちなみに、英二氏の兄であり、私の同級生かつ親友の緑川信一氏も、(株)大和田建築事務所の常務取締役です。

 

兄弟でたいしたものだと感心しております。

 

福祉住環境コーディネーター

おはようございます、まるへい建設です。

 

先日、弊社の女性スタッフ2名が

『福祉住環境コーディネーター』資格を取得しました。

 

 

この資格を保有する者がいることで、今までは適用されなかった

「高齢者自立支援住宅改修」の補助金を、

お施主様が受け取ることができるようになります。

 

 

☆要支援・要介護認定を受けている方向けの補助

※補助金 ・・・ 上限額は改修内容により異なりますが、改修にかかる費用の1割は自己負担。

(「高齢者自立支援住宅改修」の補助金は、「介護保険住宅改修」の補助金と併用できます。)

 

例:150万円の工事で補助の上限が100万円の場合、100万円を超えた50万円は自己負担。さらに補助100万円の内、1割の10万円は自己負担で、残りの9割の90万円が補助されるため、実質60万円で済みます。

 

●対象者

練馬区内に住所がある65歳以上で、

要支援や要介護認定を受けている方

 

浴槽の取り替えや付帯する給湯設備の工事、(上限37万9千円)

流しや洗面台の取り替えや付帯する給湯設備の工事、(上限15万6千円)

便器の洋式化、(上限10万6千円)

昇降機やホームエレベーターの設置、(上限100万円)  など

 

 

 

☆ 要支援・要介護認定を受けていない方向けの補助

※ 補助金 ・・・ 上限20万円以内で、改修にかかる費用の1割は自己負担。

 

例:工事代金が30万円の場合、上限の20万円を超えた10万円は自己負担。残り20万円の内、1割の2万円は自己負担で、残りの9割の18万円が補助されるため、実質12万円で済みます。

 

●対象者

練馬区内に住所がある65歳以上で、

基本チェックリストにおいて一定の基準に該当し、

要支援や要介護認定で非該当と判断された方が、

補助金を受け取ることが出来ます。

 

階段や玄関に手すりを取り付ける、

段差の解消のための工事、

車いすなどで移動をしやすくするために畳からフローリングに変更、

扉の取り替え、便器の様式化など

様々なケースに適用することが出来ます。

 

改修を行う前に、事前の申請が必要となります。

工事をご検討の方は、ぜひ事前にご相談ください。