無垢材の見学会

おはようございます、丸平建設です。

1泊2日で、社員&スタッフ全員で「無垢材の見学」に行ってきました。

社長が惚れ込んだ「含水率が低い無垢材」を実際に見て、触れて、
体験する貴重な機会。

※ 含水率とは、木の中に含まれている水分のことです。
切ってすぐの木は150%くらいあります。
これを乾燥させていくのですが、含水率は低ければ低いほど、
施工後の木の反りや狂いが生じにくくなります。
どこまで数値を下げられるかで差がでます。

海外から運び込まれた丸太を加工&乾燥させて(含水率を下げて)出荷する工場や、
モデルハウスをたくさん見学してきました。

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冬の寒さが厳しい地域のため、室内に暖炉が設置されています。

東京ではほとんど見ることのない設備ですが、本物の火を眺めて家族で集うリビング。
味わいがありますよね。

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通常では見られない、木を彫って作られた洗面ボウルもありました。

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(写真の説明)
左上:切り出した木材を自然乾燥させているところ
右上:1つ1つのコンテナが、それぞれ乾燥機
中央:室内に見える形で使われる大黒柱
左下、右下:広い工場内部