こんにちは、まるへい建設です。
今回は、練馬区で施工したウッドデッキのリフォーム工事をご紹介します。
まずは、砕石を敷き、転圧して地盤をしっかりと固めます。
その上に防湿シートを敷き、地面からの湿気を遮断。
湿気を遮断することで、デッキの沈みを防ぎます。
続いてコンクリートを打設し、ウッドデッキを設置します。
ウッドデッキには、LIXILの「レストステージ(樹脂素材の人工木デッキ)」を採用。
天然木のような風合いを持ちながら、腐食しにくく、
経年劣化が少ないため、メンテナンス性に優れているのが大きな魅力です♪
フェンスには、硬くて耐久性が高い天然木「セランガンバツ」を使用し、
ナチュラルで温かみのある仕上がりになりました。
セランガンバツは、虫の被害がほとんどないため防腐剤が必要なく、
お子さまやペットにも安心。商業施設のウッドデッキなどでも使用されています!
人工木デッキと天然木フェンスを組み合わせることで、
機能性とデザイン性を兼ね備えた、素敵なウッドデッキが完成しました!





